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●寝相&寝床
 寝ている猫は見ているこちらまで和ませてくれますが、二匹の寝相&寝床には、ちょっとした違いがあります。極々、ノーマルな寝相のマツに対し、チャミの寝相で度々笑いも誘います。
  私の一番のお気に入りは「滑り台寝」。前足を顔の下で折りこんだ箱寝の状態で顎下を床につけた形で寝るのですが、背中から頭へと下るラインが滑り台のようなので、そう名づけました。次に、面白いのが「つっぷし」。箱寝をベースに、顔面を床にくっつけたもので、座布団の上などでやられると、息できるのかな?と心配になるほどです。どちらも、写真に収めようとすると起きてしまって、いまだに証拠写真がゲットできずにいます。
 夜、私とお布団で寝るときは、マツは布団の上&私の足の間で丸くなり、チャミは布団の上&私の首の横が定位置です。冬になると、マツは布団の中&私の腕枕を好みますが、チャミは布団に入ってくることはめったになく、定位置を守ります。また、チャミは私が脱ぎ捨てた服の上で寝るのを好みますが、マツが私の脱ぎ捨てた服の上で寝ることはめったにありません。