旅行いったよ!

これから、旅先でちょろちょろ撮影したものを、
ちょろちょろアップしていこうかと思います。

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2004年11月23・24日。
1泊2日で北海道は函館へ行ってまいりました! メンバーは、いつものメンバー。女6人の珍道中です。大学卒業以来12回目となる今回の旅も、笑いの連続でとってもリフレッシュできました。


ANAから臨む富士山。写真じゃ微妙ですね…。当日は快晴でした。


が、北海道は曇り。空港を出ると雨もパラつきました。なぜなら、メンバーに強烈な雨女がいるから。でも、雨乞いに折りたたみ傘を持ってきてくれたメンバーのおかげで、きれいな虹に変わりました。※これも微妙ですが、見えるかな?

函館といえば、市電。とは知らなくてびっくり。どの車両もかわいくラッピングされていて、町のアクセントになってました。また、本数の多さにも驚き。ひっきりなしに通ってました。市民の足ってとこでしょうか?

こちら、ラッキーピエロという函館にしかない(?)ハンバーガーショップ。レンタカー屋で割引券を見つけたメンバーがおり、小腹もすいたことだし、五稜郭の近くにあるから行ってみよう! と急遽、決まりました。


これが、私の親愛なる友たち。この写真は、まじめな顔してますが、カメラを向けると変な顔をしたがるので、お見せできる写真が少ないです、はい。


私が食べたのは、土方蔵三ホタテバーガー(380円)と山川牧場自然牛乳のホット(210円)。どの辺りが土方かは不明ですが、うまかったです。他には、酢豚バーガーとか、チャイニーズチキンバーガーとか。結構、有名人も訪れた店らしいです。


五稜郭タワーから臨む五稜郭。 この三角の部分を何というか覚えたつもりだったのに、忘れてしまいました。
1階では、NHKの大河ドラマにちなんでいろんなパネルもあったり…。

土方ブロンズ像。結構、ハンサムです。

前方に見える山が函館山。牛がふしている格好にみえることから“臥牛山”とも呼ばれるそうです。※ガギュウって読めなかった一同でした…。

函館タワー横のお土産屋さんで売っていた地ビール「北の一歩」(エールビール)。函館山の地下水100%使用だそうです。ジャパンビアグランプリ銀賞受賞というのにもひかれて飲んでみました。確か、400円なり。フルーティで、すっきりとした味わい。地ビール独特の苦味が後でふわっとくる感じでした。

湯の川温泉に位置するホテルへ宿泊。中庭がライトアップされていました。この日、札幌のイルミネーションも点灯式だったようで、北の台地はクリスマスに向けてキラキラ輝き始めたとこだったようです。
温泉は塩泉で、なめるとしょっぱくて、肌が弱いメンバーは、痛いと言っていました。

晩御飯は、食堂で。 じゃがいもを使った料理が最高に旨かったです。※変な時間にハンバーガーを食べてしまった我々は、いまいち食が進みませんでした。反省…。でも、カニとかあまりでなかったから良かった。もったいないことにはなってないと思うよ!

食後、定期観光バスで函館山に出かけ、夜景を楽しみました。世界三大夜景の名所の一つに数えられている函館山から臨む夜景は本当にきれいでした。ちなみに、ナポリ・香港・函館が三大夜景だとか。
いつもならうっすら雪化粧といった時期のようですが、今年は温かく10月下旬並の気温だとか。寒くもないし、とっても得した気分。

この牛乳、ラッキーピエロでも飲みましたが、とにかく旨い! みんなはまったようで、晩酌がわりにもう一本!

時間を有効に使うため、朝、6時起きで温泉に浸かり、8時半頃にはここ「トラピスチヌ修道院」へ。カトリックの教えを厳格に守り、祈りと読書と労働を行っている場所とのことで、この朝は「お祈り中のため立ち入り禁止」でした。

修道女の人々が手づくりしているマドレーヌ。美味しいんですけど、飲み物がないと、喉に詰まりそうでした。

函館の観光名所・赤レンガ倉庫。とっても絵になるおしゃれな場所で、各自がカメラ片手に走り回りました。

中国からの観光客が多いようで、町でもよく見かけましたが、トイレには中国語の張り紙が。なんとなく、意味が分かるのが面白いですね。

金森洋物館内にある「石ころ館」で、アクセサリーづくりに挑戦。いつもは全員でチャレンジなんですが、今回は私も含め、3名だけが挑戦しました。

JR函館駅前にある函館朝市のどんぶり横丁でお昼ご飯。ところが! 4月まで改装中とのとこで、どんぶり横丁は休業中。しかたなく入ったお店でしたが、どっちの料理ショーとか、サーヤとかが訪れた有名なお店だったようです。写真は、3色丼。数種類の具から選べたので、ウニ・イクラ・カニを選びました。

海産物買うなら自由市場に行くとよいという地元の方のアドバイスを元に、自由市場へ。商売上手のおばちゃんにのせられて、タラバの足を両親と祖父母に送ることにしました。喜んでもらえるといいな。※自分にはウニ・イクラ、岩のり、漬物など、晩御飯の具一式を買いました。高い晩御飯でした!

疲れが隠し切れないお二人。右端にあるビニール袋の中には、タラバとウニ、タラコが入ってます。彼女いわく、「小分けにして冷凍しておけば、かなり長く食べられるから安い!」 そっか、知らなかった…。

そんなこんなで終わった珍道中。今回は、結構、行き当たりばったりで行く先を決めて動きましたが、全部正解だったね! って感じでした。
何より、函館の町が思ったよりもコンパクトな町だったことが、時間がなかった私たちにとっては幸いでした。少し、車で走れば目的地に到着できたし、道も比較的に簡単だったので、迷うことも少なかったし。ま、これはナビがあったり、一度来たことがあるメンバーがいたって面も大きかったとは思うけど…。
朝発の飛行機で来られていたら、1泊2日でも十分に楽しめそうだねというのが、全員の感想です。
それから、現地の人たちがとても親切にしてくれました。ありがとうございました。函館最高! 今度はもう少しゆっくりいけるといいな。


2004年10月11日。
浜名湖花博へ。噂によると道中の道・駐車場など、全てが混み合うとのことなので朝6時に待ち合わせ。私の寝坊で30分遅れるも、現地には8時すぎにはつきました。が、すでに人・人・人! ものすごい人でした。私も友人も人いきれに疲れてしまって、12時過ぎには現地を出て帰路へつきました。
でも、ひととおりは見学しましたよ。友人との感想は、「日本の花、木が美しい」。また、風や地熱などの自然を利用したエコ住宅が気に入りました。
※撮りたいところは撮影禁止だったこと、人が多すぎてうまくアングルがきめられなかったことなどから、ほとんど写真は撮れませんでした…。

一緒に出かけた絵描きの友人に頼まれて。彼女はこれがいたく気に入ったようで、家でもやってみるそうです。
これも同じく頼まれて撮影。絵描きは目の付け所が違いますね。

なんかこう人がいない開けた感じを撮ろうとしたら…。現地ではそうでもなかったんだけど、ものすごい地味な風景でしたね。
話題だったブルーのバラ。どちらかというと紫のバラって感じでした。それはそれで美しかったです。
ジェラシックツリー。家でデジカメを見返したとき、何の鉢植えかと思いましたが、葉の印象的な姿を見て思い出しました。


2004年4月。
桜の名所でもある墓地「平和公園」にて。


枝の先までびっしりと花を咲かせるこの花がとっても好きです(後日、ユキヤナギという名と知りました)。

昨年から桜をテーマとした曲がヒットしてますが、今年の桜はどうかな?


2004年3月13日。
大学時代の仲良しメンバーで、渥美半島・花の村へ行く。大学時代と変わったのは、子ども連れなことぐらい?


渥美半島・恋路が浜の名物といえば、 大アサリ! 醤油の香ばしさとジューシーなアサリに お茶もすすみます。


海にはしゃぐ、友人の子。
今回のメンバーは、大人9人(翌日10人に!)に対して、子ども8人。泣いたり笑ったりで、大忙しでした。

いちご狩りに初挑戦。
37個、美味しくいただきました。

渥美半島といえば、菜の花。
これまた、春の風物詩として有名です。


とにかく海がきれいで、
なんだかウキウキでした。


今回の旅では、やっと(?)嫁に行くことが決まった 友人のためにこっそりケーキも用意され、サプライズパーティーも企画されていました。

翌日、屋外鍋パーティーの合間につくし取りに興じたちびっこ達。
私も20数年ぶりに、つくし取り&はかま取りをやらされました。

私たち愛用のコテージ。花の村では必ずコテージを利用して、大宴会でした。
今月末で閉鎖されるなんて、ぐすん、です。



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