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2005/1/8 |
昨日、寝る直前にふと去年のこの日を思いました。「あの日は、人生で最悪の日だったなあ」と。でも、不思議に泣けませんでした。なんかあったかい気持ちでした。ほんと不思議。 |
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2004/12/6 |
今日、私ってホントにマツのことを純粋に思い出しているのかな?と疑問に思いました。マツのことを思って哀しんでいるのではなく、哀しみのどん底にいた自分に追い討ちをかけるような言葉を投げられたことや、その言葉に打ちのめされたあの時の自分を思い出して泣いているのではないか?と思ったんです。もし、自分を哀れんで泣いているのだとしたら、最低だなと。一方で、そういうことも含め、マツの死に関わるひとつ一つの出来事をリアルに覚えていることが、愛する者を失った哀しみの深さなんじゃないかと思ったり・・・。 |
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2004/11/20 |
最近、マツのことを思い出します。涙が出てきます。まだ1年も経ってない。もう1年になるのか…。そして、マツが死んだ1日9日までをカウントダウンしているような気持ちになったりもします。もし、私に予知能力があって、去年の今ごろから、マツが死ぬ日が分かっていたら、耐えられなかっただろうなとも。マツも、私も、ごえもんも、チャミも、いつかは死んでしまうんだから、哀しまないようにしましょう。みんな順番だから…。 |
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2004/8/20 |
昨日の明け方、祖母が階段から転げ落ち、ICUに担ぎ込まれたと聞き、心配だったので会社を半休して見舞いに行ってきました。祖母は今朝はかなり元気だったそうですが、昼前に様態が悪化し、私が到着する頃には肺にたまった出血を止めるための処置中でした。今後、命に関わる可能性もあるとのことで、父母は祖父宅で待機することになりました。 |
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2004/8/13 |
マツの初盆がやってきました。親にはバカにされましたが、マツは確かに私のとこへ帰ってきているので、極力、家にいるようにしています。 |
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2004/7/26 |
会社の帰り、ごえもんと同じくらいの仔猫がいる家を発見。もしかしたら、ごえもんはそこの子かもしれません。
チャミがごえもんをかなり嫌っていることが判明したので、その家に返すべきかな?と思ったりしたのですが、声をかけられそうにありません。 |
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2004/7/2 |
今年初めて、我が団地の敷地内にある森で、セミがなくのを聞きました。よく、蝉時雨を聞きながら散歩したよなと思い出し、一瞬、涙がでました。やはり、季節ものは…。ああ、もうこんなことも、あんなこともできない。二度とないんだなあと。辛いですね。 |
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2004/6/22 |
台風一過。ちょうど、去年の今ごろも台風一過で、まだ風が強い中、マツと散歩に出たことを思い出します。自慢げに尻尾をフリフリ歩いたかと思ったら、突然の強風にあおられ木々がざわめくのに驚いてしゃがんだり。
いろんなことを全身で表現した、マツ。 |
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2004/6/19 |
5月にごえもんを拾った日の前日のことを書きます。その頃、チャミが玄関から廊下へ出たがる癖が強くなりだし、まるでマツのように玄関を開けて欲しがることもありました。で、出してやったところ、他所の家に入っていこうとするところを発見し、「チャミ!」と大声で呼んで止めたということがありました。これから、我が団地では、玄関の扉を開けて風を通す人が増えてくるため、このままチャミのお外出たい病につきあっていると、いろいろトラブルになりそうだなあと思っていました。また、チャミが外に興味を持ち始めたのはマツがいなくなってからだったので、チャミに新しい友達ができれば、つまり、もう一匹猫がいれば、チャミの気も紛れていいのかなあ。そんなこと考えたんです。そして、次の日、ごえもんとであうことになりました。出あった瞬間、あ、この子はうちの子になるなと思ったことと、マツが引き合わせてくれたという確信みたいなものがありました。ごえもんをマツの生まれ変わりだとは思ってません。でも、マツが「時期が来た」と判断して、引き合わせてくれたように思うのです。 |
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2004/5/2 |
昨日、マツの最後の日のことをふと思い出し、泣いてしまいました。マツはやっぱり、最後の日1日生きようとしたわけじゃなくて、一日苦しんだだけだったかもしれないと思いました。 |
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2004/4/26 |
やっぱりマツのことを思い出すと泣けます。いい思い出ばっかり思い出せた時期もあったんだけど、最近は、なぜかダメで、マツが最後の日、一日苦しみ続けたことばかり思い出して…。 |
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2004/4/18 |
昨日が、マツの百か日だったので、今日、法要に行ってきました。やっぱり涙が出てしまいました。最近気になるのは、マツは最後の日、とっても苦しんだのではないかということ。一日苦しませてしまったことは後悔してる。でも、マツに出会えたことは、一生の宝にする。もう一度、抱っこしたいです。今日、チャミを洗ったんだけど、マツと同じシャンプーを使ってるんだけど、洗いたてならマツと同じ臭いになるかと思ったんだけど、ダメでした。しかも、マツの臭いが正確に思い出せなくなってる。シャンプーの奥から香ってきた、マツの臭いがかぎたいよ。 |
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2004/4/7 |
マツが死んで初めて、モンプチを購入。マツにもお供えしたけれど、チャミがものすごい勢いで食べてしまいました。生理前、精神が不安定になる時にマツを思い出すと、マツが死んでからろくなことがないなあと思い始めてドツボニはまります。いまお供えしている白い菊がとても長持ちしている。白い花は、マツによく似合う。 |
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2004/3/27 |
今日、ちょっと自分ではよく分からないことがあって、友人に相談したところ、(なぜか)占いへ行くことになって行ってきました。よく当たるなあというか、思い当たることを想起し易くて良かったです。 |
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2004/3/22 |
近頃、会話の中で「マツが死んじゃった」と言葉に出せるようになってきました。一時期は、声に出そうと思うだけで涙が出ていたのに、ね。話している内に涙が出てきてしまうのは、あいかわらずですが…。チャミと2人の生活にも慣れてきた感じです。マツのお供えのエサや水にこだわらなくなったり。忘れることが罪だと、強迫観念のように思っていた部分も、だいぶ柔らかくなって、その分、マツとの楽しかった思い出がどんどん膨らんでるような気がします。 |
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2004/3/8 |
チャミを医者へ連れて行きました。お腹を舐めすぎてハゲがひどくなってきたので。先生は、「マツが死んでからひどく舐める?」と聞きました。「寂しいからですか?」と聞いたら、返事に困っているので、「環境の変化に弱いんですね」というと、「こういう子はそういう傾向があるので」と答えてくれました。先生ったら正直者…。 明日は月命日。月命日を数えると、日にちがまだそんなに経ってないことに愕然とします。まだ、マツが死んで2ヵ月しか経ってないのかぁってことと、その割には死んだ直後の悲しみは薄れているなぁってことと。 |
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2004/3/7 |
今日、団地の猫好きさんに「猫ちゃんは元気?」と聞かれて、「死んじゃったんです」と言ったんですが、やっぱりダメで、その場で泣けてきてしまいました。向こうも困ってしまったようで、早々に立ち去っていましたが、私も辛かった。やっぱり、まだ「マツが死んじゃった」というセリフは、私には受け止めきれないようです。その後、母と長電話していたのですが、マツの話になり、母が「マツはあなたにとって特別な存在なんだなと思うわ」と言っていました。友人からも「マツは猫じゃなかったもんね」と言われたことがあるんですが、私とマツは、飼い主とペットというより、お互いがお互いの一部のような感じだった、人生の一部だったと思います。人生を共有したパートナーだったと思います。心が近すぎた。だから辛くてもしょうがないなあと思います。 |
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2004/2/29 |
四十九日のお経をあげてもらいに行ってきました。行くまでの道で、「なんで四十九日なんて迎えニャならんのだろう。なんでマツは死んでしまったのだろう」と思ってしまい、哀しくて泣けてきました。お経が終わった後、お坊さんが「四十九日というのは、マツちゃんが生まれ変わる節目にあたるから、いいところへ生まれてこられるようお家でも手を合わせてあげてくださいね」と言ってくれました。なので、「何に生まれるかは分からないんですよね?」と聞きました。「ばあちゃんが畜生道に生まれた者は畜生道のままだと言っていたけれど」と続けると、「昔の人はそういうけれど、いろいろ解釈があるので、六道の中でも畜生道の次は人間、その上は天界で、行いのいい子なら人間になることもあるし、人間でもいい行いを積めば天界にいけるという考え方もあるんですよ。ま、畜生より下になることは考えないで。」と、ちょっと曖昧なことを言っていましたが、とっても満足できました。獣医さんが、私が行っているお寺の坊さんで嫌な人がいると言っていたのでとっても警戒していたんだけど、ちょっと安心できて良かったです。でも、帰ってきてからもまた泣いてしまい、泣きつかれたので数時間睡眠に逃避しました。 |
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2004/2/28 |
明日、マツの四十九日のお参りに行きます。マツの四十九日に、地震で倒壊したビルの中で火にまかれている夢を見てしまったんだけど、まさかマツ閻魔大王の機嫌を損ねて地獄に落とされたりしたんじゃないよね?友人は、四十九日に死んだ猫が「また猫に生まれます」と挨拶に来たらしいけど、マツは私のとこには挨拶に来てくれるのだろうか。マツの生まれ変わりを見つけられるのか、とっても心配。 |
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2004/2/25 |
朝、会社の門近くの信号が青に変わったので急ごうとしたら、ブロック壁の根本に壁と同じ色のグレーの猫が丸くなっているのを発見。立ち止まると「にゃー」と声をかけられたので、次に信号が青になるまで、ナデナデさせてもらうことにしました。猫は、鈴をつけており毛並みもきれいだったので飼い猫と思われましたが、耳の先がいびつになっており、目やにもかなり出ていました。なにか病気を持っていて、チャミにうつすことになってはいけないと思い遠慮がちにナデナデしたせいか、猫の方も私のコートのすそに遠慮がちにスリスリしていました。信号が青に変わる直前、猫が先にその場を立ち去ったので、私も心残りになることなくその場を去ることができました。今日は四十九日だし、一瞬、マツのお使いかな?と思ったり。 |
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2004/2/24 |
明日は、マツの四十九日です。って考えすぎると、また頭がパニックするとイヤなので、今日のうちにいろいろ考えてドツボニはまるならはまっておこうと思って書いてます。彼との大喧嘩もそれまでには決着をつけておきたいなあと思い続けてきて、結局、やり直すことにしました。マツにもきちんと報告できそうです。 |
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2004/2/19 |
やっぱりダメで、今日は久しぶりにかなり泣きました。マツはいったいいつ生まれ変わってくるんでしょうか?
何に生まれ変わってくるのでしょうか? 信心深い祖母に電話して聞いたのですが、「畜生界と人間界は別物だから、マツはまた猫にしか生まれ変われない」と言われてちょっとショック。昔、「人間の方が位が上」とも聞いたことがあったので、マツはいい猫だったから、ステージが上がると思ってたんだけどな。ま、人間に生まれて来られても、マツのように溺愛はできないから、猫の方がいいかもしれないけど…。 |
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2004/2/16 |
今日、随分とラクになってきて、こうやってどんどん悲しみが薄れていくんだなあと、少しほっとするような気持ちになりました。でも、会社からの帰り道、マツが力尽きた瞬間の姿を思い出し、突然、涙が溢れてきてしまいました。まだまだ、感情が行ったり来たりするようです。 |
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2004/2/9 |
今日は、初の月命日です。やっと、1ヵ月経ちました。とても長かった。そして、哀しいくらいじゃ死ねないことが、悔しい…。こんなに哀しいのに、です。帰りの電車の中で、涙が出て困りました。 |
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2004/2/8
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昨日の続きをということで、朝からホームページを書き続け、更新し続けています。 |
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2004/2/7 |
あと2日で、マツの死から1ヵ月。あっという間でした。 |
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2004/2/4 |
マツの死からまもなく1ヵ月が経ちます。この1週間のうちに、私の誕生日があり、またまた彼との大喧嘩がありました。 |
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2004/1/25 |
昨晩、チャミちゃんは大阪からやってきた私の友人の布団で眠り、私の方へは一度もやってきませんでした。友人いわく「まくらの取り合い」をしていたとか。おかげで、友達を寝不足にしてしまったかも。体調が悪そうだったから、ゆっくり寝かせてあげたかったのに…。 |
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2004/1/24
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『わんにゃんドーム2004 in 名古屋ドーム』で、ドッグランの受付と監視をさせていただきました。楽しかったです。ほんと、楽しかった。心が躍りました。 |
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2004/1/23 |
明日、『わんにゃんドーム2004 in 名古屋ドーム』というイベントがあり、私が勉強をさせていただいてる組織(どういうことかはまた後日話しましょう)が出展することになってます。私はボランティアで参加することにしているのですが、私のクラスメイトも一人参加することになっており、その子が我が家に泊まるため、ちょっと準備をしました。 |
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2004/1/21 |
マツに会えなくなって、何日目なんでしょうか?今日、やっとご飯を作る気になれました。メニューはホワイトシチュー。先日、会社の食堂で食べたのですが、自分でつくった方が美味しいなあと思って。 |
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2004/1/20 |
マツに会えなくなって、マツを抱っこできなくなって、マツのにおいを嗅げなくなって、10日が経ちました。考えると今でも泣けてくるけれど、生活はいつものように回り始めてます。会社で何度、発狂して泣いてしまおうかと思ったかしれないけれど、いまのところ耐えてます。マツのいない生活は、思ったより大丈夫だったけど、生きてる意味というか張り合いの何パーセントかを失った感じがします。初七日の法要のことで、ボーイフレンドと大喧嘩をしてから、彼と今後一緒に生きていくことはもうできないなと考えるに至っています。 |
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2004/1/11 |
とりあえず、私は生きてます。昨日も、今日も、号泣しては友人に電話をかけており、今日なんか、二日酔いでヘロヘロの友人が心配してわざわざ会いに来てくれました。とことんつき合わせ、グチってやろうと思っていたのですが、起きているのも辛そうな顔をしていたので、早めに解放してあげました。ほんとに体調が悪いのに、心配してくれてありがとう。申し訳なかったです。 |
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2004/1/9
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21時23分、マツが他界しました。亡くなるまでの数時間、一緒に毛布に入り、昔話をしました。マツがリラックスしているのが伝わってきたし、私も幸せな気分になれました。それで十分です。金曜日の夜を選んでくれて、じいちゃんの手術の日を選んでくれて、マツにしては上出来すぎる最後だったと思います。 |
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2004/1/9 |
緊急事態発生。マツが緊急入院しました。朝、いつものように起きてきたのに、ご飯を少しだけ食べてトイレに行った直後から下半身が動かなくなり、のたうちまわり・・・。血栓が足のつけ根の大動脈につまった疑いとのことで、後ろ足の肉球が黒ずみかけており、抹消の血管を広げる点滴をしたあと、酸素吸入をすることになりました。先生からは、私が顔を見せるとマツが興奮するので来ないよう言われました。何より安静にすることが大切だということです(実のところは、私があまりに狼狽するので迷惑なのかも)。このまま死んでしまうんじゃないかと思い、すごく恐いです。 |
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