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−ペットロスにお悩みの方へ−

 実は、2004年1月9日、ねむねむ共和国の住民・マツは、突然、逝ってしまいました。それから私は“ペットロス”と戦うことになりました。
 私は、マツの死後に思い出の品々だけが残されるのが恐くて、8年間も猫用のお皿をプレゼントできなかったような人間です。そんな私がマツを失ったとしたら…。
 突然訪れた現実は、本当に、本当に辛いものでした。
 今日で、ほぼ1ヵ月、私の中で整理がついたのは、私の心の中にマツとの思い出がぎっしりあるということ。しかも、その一つひとつがとても素晴らしいものであるということだけ。そして、それに気付けば気付くほど、悔しいことに私の悲しみは少しずつ和らいでいくようなのです。最近では、いつまでもメソメソしていては、大切な時間をくれたマツに申し訳ない。いっそのこと早く立ち直ってしまいたい、とも思うようになりました。
 このホームページには、これからもマツの写真が増え、マツとの楽しかった日々も(現在進行形で)つづっていく予定です。その一方で、マツの死だけをテーマにしたページも設けようと考えました。いまのいまでも、楽しいだけのホームページにした方がいいのでは?と思う気持ちもあります。でも、いまは何より、書いてしまうことで、私自身が一日も早く立ち直りたいのです。また、私がマツを失ってから今日まで歩いてきた過程を記すことで、ペットロスに苦しんでいる人をほんの少しだけでも励ますことができるのかもしれない。心臓疾患の猫・犬を飼う方にほんの少しでも参考になるかもしれない。そんな風に、考えるようにもなりました。
 もし、悲しい話は読みたくないという方がいましたら、どうぞTOPページへお戻りください。ペットロスに関心のある方は、もう少しだけメソメソする私にお付き合いください。 −管理人−

追伸.私のことを心配してくれた多くの方々へ。心から感謝しています。


2004年1月9日
マツの死因
葬儀・祭壇について
当時からの日記
アルバム整理
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1.しっかり泣くこと

恥ずかしがらず、けして我慢せず、 しっかり泣くこと、哀しむこと。 感情を心にためないこまないでください。いろいろな思いがどんどん押し寄せてくるから、どんどん消化しなきゃいけません。そのためのスペースをあけるためにも、しっかり泣きましょう。

 


2.しっかり眠ること

ペットロスには“日にち薬”しか効果はありません。日にちを経過させるには、寝ることが大切だそうです。人には忘却という才能があります。それは眠る時に最大に発揮されているそうです。PTSD(心的外傷後ストレス障害)も不眠からくるという説があるとか。あまりにも眠れない時は睡眠導入剤を使ってでもいいから、寝ましょう。

 


3.自分なりの通過儀礼をすること

少し難しい言葉を使ってしまいましたが、この場合の通過儀礼とは悲しみとお別れするための儀式のようなものをすることを指します。葬儀をする、祭壇を作る、アルバムを整理する、思い出をつづる…。自分なりに相棒との時間を思い返し、温めましょう。温かい思い出と悲しみとの間を行き来しながら、少しずつ悲しみを手放すことを繰り返しましょう。

 



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